(PR)【幼稚園・保育園の防災対策】備蓄品の準備は万全ですか?

2021.08.31 | 園関係者向け
9月1日は防災の日。
いざという時に備えて、防災訓練を実施する幼稚園・保育園は多いと思います。
もちろん、安全に避難するために防災訓練は欠かせませんが、あわせてチェックしていただきたいのが「園の備蓄は十分か」という点です。
この記事では、幼稚園・保育園が実施すべき防災対策のひとつである「備蓄」についてまとめていきます。

防災対策は万全ですか?

地震や水害など、防災への対策は万全ですか?

大切なお子さんの命を預かる立場である幼稚園・保育園では、徹底した対策が必要になります。

安全に避難するために防災訓練の実施や、保護者への連絡方法の確認など、対策といってもさまざまありますよね。

その中で、忘れてはいけないのが「防災備蓄」の準備です。

次章では、この備蓄の重要性やポイントをご紹介していきます。

防災備蓄とは?

防災備蓄とは、電気やガス、水道などライフラインが止まってしまった場合に備えて、水や非常食、日用品を備えておくことです。

防災備蓄で準備すべきものには、例えば以下のようなものがあります。

・飲料水
・非常食(乾パン、缶詰など)
・日用品(タオル、袋、毛布、オムツなど)
・発電機
・簡易トイレ
・懐中電灯 …など

これらはほんの一部で、防災時に何が必要なのかという点をよく考えて備える必要があります。



■防災備蓄の重要性

防災備蓄は、幼稚園・保育園でも必要なのでしょうか?

「ある程度、幼稚園・保育園でも防災備蓄をしておく必要があるのは分かるが、そんなに重要なの?」と感じる方もいるかと思います。

災害発生時、基本的には保護者の方に、すぐに園児を引き渡すルールになっている幼稚園・保育園が多いでしょう。しかし、災害は何が起こるか分かりません。とても、保護者が迎えに来れる状況ではない、そのまま園に残ったほうが安全というケースも起こり得ます。

実際に、2011年の東日本大震災では、保護者の方に園児をすぐに引き渡した後、死亡・行方不明になってしまった子どもは、111名にのぼるそうです(※)。

このように、数日間、園児を預かるというケースも予想しながら、防災備蓄を準備する必要があるのです。

(※)保育施設のための防災ハンドブック|千葉市


■防災備蓄のポイント

防災備蓄を準備するにあたって、以下のような点がポイントとなります。

・最低限3日間分の水や飲料水を用意する(在籍園児数分)
・年に1回程度、食料品の消費期限をチェックする
・災害時でも取り出せる場所に備蓄する
・幼稚園・保育園ならではのグッズの準備を忘れない(おむつやおしりふき、粉ミルクなど)

また、これら以外に、断水が起こってしまったときに備えて、「水を多めに備蓄しておく」ことが有効です。もちろん、食料品の備えも重要ですが、水があれば何とか命に関わる事態は防ぐことができます。もし、夏場に災害が起こってしまったケースを考えると、尚更です。

水の備蓄について

水の備蓄といっても、どれくらい必要なのか、どのように備えるのが効果的なのか疑問に感じる方が多いと思います。

ここで、詳しく見ていきましょう。


■備蓄に必要な量は?

水は、一人一日3リットル必要だといわれています。

先述した通り、最低3日間分備蓄したほうがいいとされているため、「3(リットル)×3(日)」で一人当たり9リットルの水が必要だという計算になります。

園児の年齢や人数にもよりますが、この量の水を備蓄するのは、簡単なことではないでしょう。水といっても、消費期限が決められており、それを過ぎると飲料水としては使えません。

そこで、有効とされているのが「ローリングストック」という備蓄方法です。

水の備蓄は「ローリングストック」がおすすめ!

ローリングストックとは、備蓄水を日常的に使い、使った分を補充するという循環型備蓄のことを指します。

常に一定量の水を備蓄しながら、新しい水へと交換できるため、近年注目されている方法です。

このローリングストックを実践するにあたっておすすめなのが、宅配水の「クリクラ」です。

水の備蓄なら「クリクラ」

水の備蓄なら、日本気象協会推進の「知る防災」に協賛している「クリクラ」がおすすめです。

日頃から使いながら、ローリングストックとしてウォーターボトルを備蓄しておけば、万が一の災害に対応することができます。

では、どのような点がおすすめなのか、見ていきましょう。


■災害時でも安心な3つの理由

万が一の災害時。意外と知らないクリクラの防災機能を3つご紹介します。


(1)停電時でも使える

一般的なウォーターサーバーだと、停電時に水が出ないといったケースが多いのですが、クリクラのサーバーなら、停電中でも水(常温)が出るので安心です(※)。

また、クリクラボトルは、丈夫でつぶれにくいサステナブルなボトルとなっています。

(※)お水はできるだけ早くご利用ください


(2)災害時でも配送可能

クリクラは、災害時でも配送が可能です。

全国48カ所にプラントがあり、自社の配送網に強みを持っているため、万が一の時も配送が可能で安心です。


(3)地震発生時も安心

クリクラには、転倒防止のワイヤーが標準装備されているため、地震発生時でも倒れる心配がないので安心です。

サーバーは、子どもたちが入ることのない、バックヤードに設置いただくケースがほとんどですが、職員のケガ防止につながるという点もあるため、転倒防止対策は重視したほうがいいポイントでしょう。


■クリクラの水の品質は?

園児の口に入るものであるため、もちろん品質は重視したいところです。
天然水は災害時に、地殻変動などで味や成分に影響が出ることがあると耳にします。
しかし、クリクラは水道水を原水としているため、災害時でもそういった影響を受けることがなく、安定した品質で供給することが可能です。
また、食品衛生法で定められた基準以外に、クリクラ独自の自主検査基準を設け、徹底した品質管理を行っています。
災害時はもちろん、毎日安心して飲むことができる水として、導入園の保護者様にも喜んでいただけますよね。

■クリクラの利用料金は?

クリクラのウォーターサーバーは、サーバーのレンタル代、入会金、宅配料は一切かからず、使ったお水の代金とあんしんサポートパック460円(税込)/ 月でご利用いただけます。

お水の代金も、ボトル1本あたり1,460円(税込)と、他社と比較してお手頃なところもポイントです。

まとめ

大切なお子さんの命を預かる幼稚園・保育園では、防災備蓄の準備は欠かせません。その中でも特に「水の備蓄」が重要となります。

水の備えは、今回ご紹介したクリクラがおすすめです。ローリングストックで、毎日美味しい水を楽しみながら、防災の備えも実現してみませんか?

クリクラでは、お得なキャンペーンも実施しているので、ぜひこれを機にご検討くださいね。

>>クリクラについて詳しくはこちらから

この記事を書いた人
えんみっけ!事務局長 Y.T
「えんみっけ!」の開発・運営の責任者(園児の子どもを持つパパ)です。
保育に関わる方たちとの交流を通じて、役に立つ情報を発信していきます。

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