認定こども園

こぐま保育園

保育園で最も大切なのは保育士です。そして、大切なことは保育園で育ち、成長するのは子供だけではないということです。保育士と子供・保護者との三者が共に成長する社会的施設こそが保育園なのです。決して楽な仕事ではありませんが、深い喜びとやりがいのある職業です。かけがえのない命が育つのを日々目の当たりにできるライブです。誰もが保育なくして、今の自分はないと認識できます。保育教育職の継続が、そのまま人間としての自分自身の成長に直結するこの保育の醍醐味を身をもって体験してほしいと思います。
保育・教育の特徴
自由保育重視 一斉(設定)保育重視 異年齢(縦割り)保育 担当制保育 統合保育 モンテッソーリ教育
園の特色
園外保育充実 はだし保育実施 食育 知育 体育 英語(専門講師) 音楽(専門講師) 芸術(専門講師)
設備
園庭有り プール有り 自園給食 遊具充実 絵本充実 ICT導入 業務用タブレット導入 セキュリティシステム導入
見学、実習情報
見学 友だち見学OK ボランティア 実習
保育・教育方針
保育の根本理念は『人間は人間によって育つ』です。人間は誕生後すぐに親に出会い、家族、家庭から、社会に保護者の庇護のもと成育していきます。本園も就学前の「保育支援」と「教育」を保護者の理解・協力を得ながら、保育士と共に実践する社会的施設です。いまでは、「保育園」は子供を「預かり、お世話する(保母)」保育所施設から、専門性を持った

【保育教諭】
(保育士・幼稚園教諭の両免保持者」による『保育教育』に大きくシフトしています。本園では施設・設備以上に大切なのは、保育士自身と考え、未来を担う子供に提供すべき『保育教育』を実践しております。その特色は「①非認知教育」と「②アクティブラーニング」です。①は「教え込む」のでなく、自然と身につく言語のように、園児自身が遊びの活動の中で学ぶものです。②は子供に必要なのはティーチング(教える)による受動的学習ではなく、ラーニング(自ら学ぶ)主体的学習です。この学習は身体活動で学ぶことであり、保育教室、保育園内部のみですることではありません。本園は御所・児童公園など近くに活動場所もあり、お泊り保育・キッズ英語・幼児体育・茶道体験・田植・稲刈・芋堀・大根堀・梅干し・干し柿など様々な体験をします。もちろん各月の行事も充実しており、0歳から5歳までの成長を促し、全人的保育教育をその都度取り入れております。

基本情報

法人名 社会福祉法人 熊千代会
設立年 2014年
アクセス 1、京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩8分
2、京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩9分
3、京都市バス「府庁前」停留所から徒歩4分
電話番号 075-253-5515
ホームページ http://koguma-hoikuen.com/nakagyo/
開園時間 7:00~19:00
定員数 92人
園児数 -
職員数 26人

地図

〒604-0072 京都府京都市中京区油小路通竹屋町下る橋本町493