保育園

たんぽぽ保育園

明るい性格で、責任感があり、子どもたちに愛情を持って接することができる方を求めています。
保育・教育の特徴
自由保育重視 一斉(設定)保育重視 異年齢(縦割り)保育 担当制保育 統合保育 モンテッソーリ教育
園の特色
園外保育充実 はだし保育実施 食育 知育 体育 英語(専門講師) 音楽(専門講師) 芸術(専門講師)
設備
園庭有り プール有り 自園給食 遊具充実 絵本充実 ICT導入 業務用タブレット導入 セキュリティシステム導入
見学、実習情報
見学 友だち見学OK ボランティア 実習
保育・教育方針
平成14年、急増する神川地区の待機児童対策の為、神川地区3番目の保育園として開園しました。
当初の定員は60名でしたが、75名になり、現在は90名で、利用定員は101名になっています。
周囲には自然が広がり、風に乗って園にも雑草の種や虫も飛来していました。現在は住宅に囲まれ、駐車等で近隣の苦情も多く、地域住民とのコミュニケーションの重要さを感じています。しかし一歩出ますと、西側方面には田んぼや小川があり、草花が咲き、魚や鳥や小動物が居る、絶好の散歩道になっています。

保育目標は次の3点です。
①思いやりのある子 
②感謝のできる子 
③たくましい子

週1回の体操教室(幼児)で基礎体力を、集団で活動する中で協調性等を養います。月2回のピアニカ教室(5歳児)では、情操教育と、豊かな感性を育てます。特に力を入れているのは、栽培を通した食育活動です。歩いて5分ほどの所に畑を借り、春のいちご摘み、夏野菜収穫、秋は芋掘り(春に苗植え)、ぶどう狩り、冬は大根抜きと、四季折々の農作物の栽培、収穫に親しんでいます。無農薬ですので、夏のトウモロコシ等は虫や鳥との競争での収穫です。子どもの絵画には、いちごの中に青いいちごがあったり、収穫した野菜の中に虫を描いたりしています。自然との関わりが薄れてゆく中、幼児期にしっかり自然と向き合って、精神的な基礎を形成してほしいと思います。
人間は万物の霊長である、というような驕りを捨て、謙虚さと自然への畏敬の念をもち、与えられる恵みに感謝できる人になってほしいと願っています。

園歌は、「まっちゃん」こと町田浩志さんの作詞・作曲による「たんぽぽの詩」です。どんな環境でも花を咲かせ、大空へ綿毛になって飛んでゆくたんぽぽのように、大きな夢を持って飛び立ってほしいと思います。日頃は明るくのどかに、頑張る時は頑張れる子になるよう、常時話しています。

基本情報

法人名 社会福祉法人 久我の杜福祉会
設立年 2002年
アクセス 市バス「下久我」徒歩5分
電話番号 075-925-0200
ホームページ https://www.koganomoritanpopohoikuen.com/
開園時間 7:15~18:15
定員数 90人
園児数 -
職員数 24人

見学情報

たんぽぽ保育園
京都府京都市伏見区久我森の宮町13-142

地図

〒612-8495 京都府京都市伏見区久我森の宮町13-142