保育士・幼稚園教諭の志望動機の書き方を例文付きで解説!

2019.10.01 | 就職・転職
志望動機はやはり幼稚園や保育園への就職活動の際にもしっかりとみられている重要なポイントです。
この志望動機の書き方ひとつであなたの見え方は大きく変わると可能性を持っています。
そこで今回は保育士・幼稚園教諭の志望動機の書き方について、例文も紹介しながら解説していきますので、志望動機に何を書けばいいのか迷っている就活生はぜひ参考にしてください。

志望動機に必ず入れるべき内容とは?

まずは保育士・幼稚園教諭に関係なく、志望動機に必ず入れるべき内容についてご紹介していきます。 志望理由は以下の3点を含ませ、構成を作って考えることでわかりやすいまとまった志望動機を書くことができます。 1. なぜ応募の企業を選んだのか 2. その職種で活かせる自分のスキル・経験 3. 入社後に実現したいことのプランニング この3点は就職面接時にも度々聞かれる内容ですので、志望動機用に作成するのではなく会話の中で聞かれてもスムーズに同じ趣旨の回答ができるように、自分の回答として落とし込んでおくことが大切です。 また、採用をする企業側はこれまで何人もの採用を行ってきていますので、インターネットで調べた志望動機をそのまま記載してしまうと、「自分で考えていないな」とすぐにバレてしまいますので、あくまで構造のみを意識した上で自分オリジナルの志望動機を作りましょう。

保育士・幼稚園教諭の志望動機よくある4選!

続いて保育士・幼稚園教諭の志望動機としてよく挙げられるものを5つご紹介します。 大きな理由に加えて、その考え方・動機につながる詳しい過程まで含めることができれば魅力的な志望動機になっているはずですので、自分の志望動機に近いものがあったら、それをベースにもっと深掘りして自分のものにしていきましょう。

子供が好きで先生になりたいと思ったため

保育士・幼稚園教諭を目指す方の志望動機でもっとも多いのが、「子供が好きで先生になりたいと思ったから」という志望動機です。 子供がただ好きなだけでは続かないと言われてしまうこともあるようですが、それが本当の志望動機であれば胸を張って書くべきでしょう。 「子供が好き」という理由に加えて、「なぜ保育士・幼稚園教諭でなければいけないのか」という理由があるとベストです。

幼い頃からの憧れの仕事だったため

続いて多いのが、「気付いた時には憧れていた仕事だったから」という志望動機です。 憧れの仕事にチャレンジしたいと思うのは当然のことですので、漠然とした動機にも思えますがその熱量を最大限に伝える努力をしましょう。

家族や親戚など子供と関わる場面が多かったため

弟や妹、いとこなどに年の離れた子供が多くいて、そのため保育士・幼稚園教諭になりたいという方も多くいます。 家族や親戚の子供と園で預かる子供とではもちろん接し方や子供の態度も違いますが、子供と触れ合うのに慣れているというのはアピールポイントになります。

保育という仕事に魅力を感じたため

保育という仕事に魅力を感じたという志望動機を持って就職した方もたくさんいます。 小学校や中学校などの教育ではなく、幼稚園や保育園での保育に魅力を感じたのかも重要なポイントです。

保育士・幼稚園教諭の志望動機の例文

では最後に保育士・幼稚園教諭の志望動機の例文をご紹介します。 あくまで例文ですので、どのようなことについて書けばいいのか、最後のまとめ方はどう書けばいいのかといったポイントから、ご自身の志望動機をお考えください。 私は子供が大好きで、子供の成長を近くで見守ることのできる保育という仕事に非常に魅力を感じたため、物心ついたころには保育士を志していました。 私が貴園を志望した理由は、子供たちをのびやかに育てていくことをモットーとしている教育方針について深く共感したからです。 園見学にお伺いさせていただいた際にも温かくご案内していただけたことも貴園を志望した大きな理由となっています。 陸上を6年間行っていたこともあり、体力には自信がありますので、子供たちに近い理想の先生になりたいと思っています。

おわりに

この記事では保育士・幼稚園教諭になるために就職活動を行っている方へ向けて志望動機の書き方のポイントをご紹介してきました。 幼稚園や保育園目線での志望動機はあなたが保育士・幼稚園教諭として働き続けることができるのかを見極めるためのひとつのポイントです。 オリジナルであなたの魅力と熱量が伝わる志望動機を完成させてください。
この記事を書いた人
えんみっけ!事務局長 Y.T
「えんみっけ!」の開発・運営の責任者(園児の子どもを持つパパ)です。
保育に関わる方たちとの交流を通じて、役に立つ情報を発信していきます。