【PR】防炎認定取得の『EVAマット』利用する園の声を紹介!

2023.09.11 | 園関係者向け
防炎許可取得済で、防災の観点からも注目されている「EVAマット」。防炎許可取得済製品とはどういうものなのか、そのメリットを徹底解説します。
また、実際にご利用いただいている園での感想をうかがいましたので、ご紹介いたします。

防炎認定も取得した「EVAマット」とは?

EVAマットの最大の特徴は、防炎許可取得済製品ということです。

類似品のジョイントマットでも、防炎製品として認定されていないものも多くありますが。

EVAマットは防炎製品認定されているので、ご家庭はもちろん、保育施設や福祉施設、公共施設などで安心してご使用いただけます。


防炎製品として認定されるには、以下3つの条件が必須です。

防炎性能を有すること

毒性を有しないこと

品質管理が適正であること

これらの条件をクリアした製品として 公益財団法人日本防災協会が、消防法に基づき認定しています。

つまりEVAマットは、燃えにくくて防災になる、安心安全な商品だと公的に認められた、ということです。


防火製品とは?

防火製品とはどういったものか、もう少し詳しく見ていきましょう。公益財団法人 日本防災協会によると、以下のように定義されています。


防炎製品とは、消防法に基づく防炎物品以外の防炎品で、使用する人を火災から守るため、火災予防上防炎性能を有することが望ましいとの考えから、消防庁などの指導により普及が図られているものです。当協会設置の防炎製品認定委員会が防炎性能基準などを定め、この基準に適合する製品が防炎製品として認定されています。

(引用元:公益財団法人 日本防災協会


建物の中の建具やカーテン、じゅうたん、マットなど燃えやすいものが、燃えにくい性質に改良されれば、火災の被害を最小限に食い止めることができます。

防炎でない場合は、あっという間に燃え広がってしまいますが、防炎製品の場合、小さな火種ではその部分が焦げるだけで、簡単に着火しません。着火しても簡単には燃え広がりません。

そのため、保育施設や福祉施設・高齢者施設・病院・学校など、子どもや高齢者、病気の方、障がいのある方などが集まる場所や、多くの方が集まるホテルや飲食店・公共施設などでは、カーテン・じゅうたん・マット・建具などの可燃性のものについて、防炎処理が施されていることが法律で決められています。


ちなみに、不燃化を推進する条例のもと、自治体によっては防炎対策に対して助成金や補助金が活用できる場合があります。

内装のリフォームでの防炎強化や、防炎製品の購入などの際に利用できる制度です。

これは、各都道府県で「燃えない、燃えにくい街づくり」を進めていく試みをしているためです。特に建物が密集する地域や建物が老朽化しているなど、火災時に被害が広がる危険が予想される地域を中心に進められています。

例えば東京都では「不燃化推進特定整備事業補助金」、神奈川県では「不燃化推進事業補助金」といった名称で取り組みが行われています。

地域によって詳細は異なりますので、興味のある方は管轄の自治体で類似の取り組みが行われているか調べてみるとよいでしょう。

EVAマットの特徴

▲ベイキッズおひさま保育園さまでの設置の様子


防炎以外にも、EVAマットの魅力的な特徴はたくさんあります。


・高いクッション性

EVAマットの厚みは2cm。クッション性が高く衝撃を吸収するので、怪我を未然に防ぐ効果があります。

これらは転倒のリスクのある小さなお子さんや高齢者の方、運動時などに大変役立ちますので、幼稚園、保育園、学校、養護学校、老人ホームなどの福祉・医療系の各施設や、トレーニング施設、フィットネス施設、お子様向け遊戯施設などに適しています。

玩具にも使用される環境に優しい素材を使用しているので、小さなお子さんも安心です。


・保温性や断熱性

保温性・断熱性にも優れており、冬の床下の冷気を遮断してエアコンの暖かい空気を逃さず、夏はエアコンの冷気を逃さず、寒さや暑さが軽減でき省エネにもつながります。


・防音効果

EVAマットは防音効果にも優れており、階下を気にすることなく遊ぶことができます。


・手ごろなサイズと扱いやすさ

扱いやすいサイズで、使用する範囲に応じてジョイントしていくので、持ち運びが楽なうえ、掃除も手軽に可能です。

撥水効果もあり、飲み物をこぼしても、その部分をサッとふくだけです。

また、カッターなどで切って加工ができるので、自分たちで微調整を行うことができます。

カラーや柄も豊富に取り揃えており、部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

実際に使ってみた感想をお聞きしました!①

▲ひなた保育園みらい平さまでの、EVAマット設置前後の様子(左:設置前、右:設置後)

今回、実際にEVAマットを使用している保育園にアンケートを行い、使ってみた感想をお聞きしました。


・0歳~1歳の子どもたちが新しく入ってきており、転倒時のケガ防止に役立っている。子どもたちは頻繁にひっくりかえってしまうことが多いが、安心感がある。

埼玉:いちごの里保育園さま


・マットがあることで転倒の際も安全で、実際の感触も丁度よく子どもたちも快適に過ごしている。

茨城:ひなた保育園みらい平さま


実際に使ってみた感想をお聞きしました!②

・転倒時の安心感につながるマットの厚さ。

・自分たちでもカッター加工できた。(段差調整)

神奈川:保育室ネストさま


・取り外し可能で移動しやすい。

神奈川:わかば台こども園さま


・体や足が冷えなくて良い。(冬場の使用感として)

・掃除がしやすい。(お茶をこぼしたがすぐふけた)

神奈川:キッズポケット保育園さま

実際に使ってみた感想をお聞きしました!③

▲聖華いつき保育園さまでの、EVAマット設置前後の様子(左:設置前、右:設置後)

・防炎認定を取得していること。保育用品の監査、消防署チェックに対応できる。罰則があるわけではないがしっかり対応したい気持ちがある。

・カラーバリエーションが多いところ。部屋の雰囲気や用途にあわせて選べる。

千葉:聖華いつき保育園さま

このように、保育現場の方々からは、安全面・保温面・加工面で高い評価を得ているほか、掃除の手軽さや、インテリアにあわせやすい点などを評価する声も聞かれました。


まとめ

現場の先生目線でのリアルな声をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

EVAマットは、防炎認定取得済という万が一のときの安心感だけでなく、日頃の遊びの中での安全性や、快適に過ごせる環境づくりという面でも高い評価を得ています。

転倒時の怪我防止のためジョイントマットの購入を検討される時は、ぜひ防災の観点から、防炎許可取得済製品である「EVAマット」を選択してみてはいかがでしょうか。


EVAマットについて詳しくはこちらをご覧ください。

【PR】子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに役立つ「EVAマット」


<参考・引用>

https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/fire_retardant/pdf/bouen_01.pdf

(消防庁)


https://www.jfra.or.jp/member/b02_01.html

(公益財団法人 日本防災協会)


https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/mokumitu/seido.html

(東京都都市整備局)


https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/0000034882.pdf

厚生労働省 関係条例 P34


https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/fire_retardant/

総務省消防庁

この記事を書いた人
えんみっけ!事務局長 Y.T
「えんみっけ!」の開発・運営の責任者(園児の子どもを持つパパ)です。
保育に関わる方たちとの交流を通じて、役に立つ情報を発信していきます。

ユーザー登録がまだの方はこちら 登録済みの方はこちら